2015-11-16

おはようございます!(^^)!

今日は、O様邸新築工事の屋根ルーフィング張り・瓦棒葺きの工程を紹介していきたいと思います。

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屋根下地のコンパネを敷いた後に遮熱・防音等の為にPB(プラスターボート)を

敷き込みました。その後、ゴムアスルーフィングを施工しました。

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ゴムアスルーフィングは、水下から水上へ貼っていきます。

ルーフィングは重ね代が決まっており、縦方向100㎜以上、横方向200㎜以上と決められています。

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ルーフィングをタッカーで留めた後、場板で押さえていきます(^_^)/

↓瓦棒葺き

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瓦棒葺きとは、亜鉛鉄板などの大きな面積の金属板で屋根を葺くときに用いる工法

ゆるい勾配の屋根の斜面に沿って、一定間隔(45~60cm程度)で、

瓦棒と呼ばれる角棒状の心材を入れる。

雨や強風に比較的強い等の特徴があります!!!

以上、O様邸新築工事の屋根ルーフィング張り・瓦棒葺きの工程紹介でした。

 

次回は、O様邸新築工事の外壁サイディング張りの工程の紹介をしたいと思います。

 

佐賀での、新築工事、リフォーム工事、古民家再生工事等で、

お困りの際は、鹿島市の緒方建築にご相談ください。