2016-05-28

こんにちは(^_-)-☆

だいぶご無沙汰してしまいました((+_+))

昨日は、古民家鑑定士の更新講習に行ってきました。

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古民家鑑定士は、3年毎に更新があります。

古民家鑑定士は、県内には50人程の有資格者が居るそうです。

佐賀県にも、古民家再生協会佐賀があります(#^.^#)

古民家鑑定士とは?

近年、中古住宅の購入やリフォームに対する関心が高まり、注目を集めている[古民家]。

古民家鑑定士は、古民家の価値を鑑定するだけでなく、

その流通や社会的な認知度の向上も担う、古民家のスペシャリスト資格です。

伝統的建造物群保存地区(伝建地区)とは?

古民家の町並みが残る場所です。

古民家の定義となっ有形登録文化財制度と同じく、

昭和50年の文化財保護法の改正によって生まれた制度です。

重要伝統的建造物群保存地区地区は、89市町村で109地区あります。

佐賀県内も、鹿島市浜庄津町浜金屋町、鹿島市浜中町八本木宿、嬉野市塩田津、

有田町有田内山が指定されています(^^♪

古民家の定義

古民家の定義は民俗学では一般庶民が住む古い建物とされるが、

登録有形文化財制度に合わせ、以下を古民家の定義とする。

築50年以上経過

「木造軸組構法」「伝統構法」、または「在来工法」の住宅とする。

以上、古民家鑑定士講習で学んだことの紹介でした。

(学んだことが多すぎて、ごくごく一部の紹介になってしまいましたm(__)m)

 

古民家鑑定をして欲しいなどございましたら、鹿島市の緒方建築にお気軽にご相談ください。