2016-02-17

おはようございます(@^^)/~~~

今日は、「古民家再築」について紹介したいと思います。

古民家再築

~再築とは伝統構法などの古民家を安全に改修するための

再築ガイドラインをもとに伝統再築士が設計し改修すること~

古民家とは、古民家鑑定士の定義では、有形登録文化財制度と同じく

建てられてから五十年経過した建物としています。

建築工法で言うと、建築基準法で定められた在来工法と、

それ以前に建てられた伝統構法の二つの工法があります。

在来工法の建物については、再生のための耐震診断や改修方法などは

建築基準法で定められていますが、伝統構法は規定がないだけに

しっかりとしステップを踏んで再生することが大切です。

最初におこなうのは建物の現状のコンディションを調査する

「古民家鑑定」です。古民家鑑定ではまずは再生可能か判断し、

その後のステップに進みます。再生可能な場合は、古民家鑑定で

気になった劣化部分の詳細な調査や、床下の環境、耐震について

それぞれ古民家床下インスペクション調査、

並びに古民家動的耐震診断を実施し、建築士で伝統構法の再生法を

学んだ伝統再築士が改修=再築の方法を再築ガイドラインに従い計画します。

・古民家鑑定の依頼再築不可(古材を活かして、、、)新民家プランナーによるプラン新民家建築

・古民家鑑定の依頼再築可能耐震性能に不安あり古民家動的耐震診断

 古民家耐震パネル型面格子壁などによる補強計画伝統再築士によるプラン再築

・古民家鑑定の依頼再築可能床下の状態に不安あり古民家床下インスペクション調査

 古民家耐震パネル型面格子壁などによる補強計画伝統再築士によるプラン再築

・古民家鑑定の依頼再築可能伝統再築士によるプラン再築

↓古民家耐震パネル型面格子壁

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以上、古民家再築の紹介でした。

佐賀での古民家再生・再築・移築等お困りの際は、是非、鹿島市の緒方建築にご相談ください。